エスコリーニャ卒団式~絆という一生の宝物~
3月20日(金)当施設にてフットサルコートを利用されているチーム「エスコリーニャ」
の卒団式が行われました。

当日は、これまでの練習の成果を称えるような晴れやかな天気と、別れを惜しむ寂しさ、そして何より温かい優しさに包まれていました。
式の中で最も印象的だったのは、保護者の皆様と子供たちによる「手紙の交換」です。普段は照れくさくて言えない「ありがとう」や「頑張ったね」の言葉。両者が想いを伝え合った瞬間の涙、そして保護者の方が制作された思い出の動画に溢れた笑い声と涙の数々・・・・

そこにあったのは、単なる習い事の枠を超えた、深い信頼関係でした。
子供たちがこのエスコリーニャで手にしたものは棚に飾るトロフィーや賞状だけではありません。
苦楽を共にし、ぶつかりあい、支えあってきた「仲間との絆」。それこそが、彼らが自らの手で掴み取った一生の宝物なのだと感じました。

そして弊社、竹林専務からは、これから新しい世界へ羽ばたく卒団生へ、一つのお守りのような言葉が送られました。
「困ったとき、しんどくなった時この言葉を思い出してほしいです。{さあ、どうする!?}君たちの周りには、いつでも頼れる仲間や大人がたくさんいることを忘れないでください。」

エスコリーニャで過ごした過ごした日々がこれからの彼らの背中を押しつづける力になると思います。
卒団生の皆さん、保護者の皆様、ご卒団本当におめでとうございます。

↑卒団生の保護者の方から送られた横断幕。かっこいい・・・♪

私たちはこれからも、皆さんの歩む道を心から応援しています⚽!



